2008年04月20日

『しつけ』と暴力は違う

北海道で義理の母親が14才の中学生の頭をドライバーで何度も突き刺す等の虐待を繰り返して逮捕されました。4年間続いてたそうです。
以前は馬に使う注射子供に刺した親がいました。
秋田の事件は母親の刑事責任能力が法廷でのの争点になりそうですが、以前から自分の娘に対して閉め出し等を日常的にしていました。他にも胸が痛くなる様な話が尽きません。
これは『しつけ』と違うでしょう。
どう考えても、ただの虐待、暴力です。
やり返せず、言い返せず、抵抗できない相手に一方的に暴力を加えておいて『しつけ』と言うのは余りにも都合の良い理屈です。被害者が供述出来ない分だけ更に残酷で、加えた人間に憤りを隠せません。
自分が誰かに同じ様に『しつけ』られたら?
虐待を受けた子供は大人になっても決して忘れませんよ。彼等が貴方達と同じ年齢になった時、貴方達は抵抗の出来ない老人です。
毎日毎日、数年間も自分達がして来た事をされるかも知れませんねぇ。
耐えられますか?
posted by フミト at 17:40| Comment(0) | コラム&日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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