『ここにセンスが求められる所』なので、
『それが解れば苦労は要らない』訳ですが
逆手の発想で考えれば
自分の仕事に対してどんな風に接して来たか?を『おさらい』してみる=自分を知るチャンスかも知れません。
『自分視点の好き嫌いが優先。言いたい事を言いたい時に言って、与えられた事を無難にこなすか、オイシイ所だけ食べ散らかして他人がどうなろうが気にしない。誰かがどうにかしてくれる』
となれば応用する隙間を作るのは難しいですね。
仕事の対応力
を身につける事が実は防犯力を上げる
と考えてもらえると嬉しいです。
仕事から効果的な結果をもたらす方法を学んでいる人は、効果的な防犯方法も自然に学べています。改めて揃える手間(コスト)を省けます。
防犯をビジネスにするのではなく自分の命を護る範囲に限定して見直してみたら、実は防犯と言うジャンルはそれ程ムズカシイ分野ではないのではないでしょうか?
近年犯罪が凶悪化していると言われても日本は世界から見れば安全ですから
『形に出来る難易度』
はそれ程高くありません。
これが自分以外の人も護るってレベルになると、それなりの知識やテクニックが必要ですが、それも基本が自分を護る事を出発点にすれば
『視点を殖やす』
だけで応用は可能です。
先ず
『自分には何が出来て何が出来ないのか?』
『何が得意で何が苦手なのか?』
『何が好きで嫌いか?』
『自分の弱点の埋め方はこれで正解か?』
プロフェッショナルの数だけ防犯のスタイルが生まれる可能性が在る。
と言っても良いかも知れません。
見る・聞く=考える
考える=知る=感じる
感じる=理解する
理解する=協力ができる
協力=自分の命を護る
命が繋ぐ=繁栄
と言うパズルのピースを組み合わせてみませんか?
どんな絵が完成するんでしょうね。
もしかしたら、これが
『防犯のインフラ』
の手順かも知れません。
※ここで自己防衛の為に一言。
エラソーに書きましたが、僕もまだ修行中です。
自分で解った部分を皆さんと分け合うつもりで書いています。
諦めないで考えれば、更に先の答えが出るかも知れません。
その時はまた皆さんと分かち合えれば良いと思っています。
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